旧サーバ時代の更新履歴


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ここは更新履歴とサイト日誌です。
まあ、私の戯言も(笑)

  99/12/13

    ■サーバの移転について
    ここのサーバの管理会社のglobal-servers.comから通告があった。
    2000/1/15まででサービスを打ちきるそうである。引っ越し先を
    いろいろ検討したが高くつくのを覚悟で提案先に落ち着くことにする。
    既に12/11に申し込みを済ませIPアドレスでならアクセスできるところ
    まで進行している。メールアカウントの設定もかなり進行している。
  99/11/16

    ■久々に大きくダウン
    日本時間で昨日の夕方から今日に掛けて15時間以上止まっていた。文句を書いて置いたら一応返事は来たが遅い。現地時間の14時頃だ。
    気になって家主のホームページを覗いていて気づいた。新規顧客を取らないらしい。ここもいよいよ危ないのかも知れない。このコストでここまで機能を持ったところはそう簡単に見いだせるとは思えない。かと言ってサーバ丸ごとと簡単にいかないし・・・・・。困ったぁ。
  99/10/18

    ■新規ドメイン取得
    99/5/18にusagi.stを取得。ここのバーチャルサーバ中のバーチャルサーバにする。コンテンツは考えて無いというかフリーの方にコンテンツを使いたいのでカバーページだけ。
    6月にstの管理会社が変わって突然見えなくなる。文句は言ってみるものだ(笑)。翌日繋がる。でもなぁ、請求が来ないのが未だに不安だ(爆)

    99/10/16の深夜にusagi.nuをゲット。このドメインは個人のページに使われていた記憶がある。たまたま他のドメインをチェックしたときに何気なく見たら空きになっていた。迷ったのはほんの数秒(笑)。速攻でゲットしてしまった。しかし、今回はnuの管理会社のDNSを利用してドメイントランスファにしてある。もちろんこのサーバを呼んでいます。「うさぎや」はさておき「うさぎ」集めは遂に4つ目に突入(自爆)
  99/05/03

    ■SMTPについて
    こちらに書くのを忘れていました。まあ、アカウントをお持ちのみなさまにはメールを差し上げましたからよいと思います。
    SMTPがPOP認証方式になりました。送信前に必ず受信をする必要があります。もちろんSMTPサーバを自分のプロバイダーにしている人には全く影響がありません。
    逆に自分のプロバイダのSMTPサーバが自分のプロバイダーのメールアドレス(Fromアドレス)以外のリレーを拒否する場合でもこちらを使うことが可能です。節度を持って利用する分には断りも要りません。

    4月は気づいたダウンなしに経過しました。素晴らしいことです。
  99/02/25

    ■派手にダウン
    5日もダウンさせられて参ってしまった。
    相手からのメールがフェールするんだもの(^^;
    引っ越し先の検討もしておいた方がよいのだろうか。
    このコストでこのサービスはなかなか無いしなぁ。
    困った・・・・
  99/01/31

    ■またダウンですね
    日本時間の30日の夜
    Web・メール共不通
    結構止まるもんだなぁ
  99/01/17

    ■usagi.cxを追加
    cxトップからここのネームサーバーが引けるようになったので登録してみた。あまり増殖させないように(笑)
  99/01/12

    ■またダウン
    あれあれ、結構おかしいなぁ
    メールが不通。テンポラリー溢れの様だ。
    CGIが死ぬ。
    CGI以外のページは表示可能。telnetも可能だがHDでエラー(こわー)。
    気づいて復旧まで半日。
  98/12/26

    ■あらら、ダウン
    落ちるときは落ちるものだ(笑)
    二日近いのはいただけない。まあ、こんなものという考えもあるが(^^;

    復旧後adminが使えなかった。アップデートが繰り返された。
    黙っていても翌日直っていたから良しとするか(笑)
  98/12/28

    ■やっとCGIが
    肝心の内容の前にサイト準備の各種CGIを設置。
    調べていく内にこのような掲示板もどきの日記を拾ってきた。
    長文で迷惑かも知れないけどサイトの誕生日記もここに移すことにした。丁寧に書き記すより長続きしそうな方を選択したことにしよう(笑)

    掲示板もいくつか設置して試してみたけどこれというのがないなぁ。これからも変更するかも知れないがスタートさせよう。
  98/12/12

    ■usagi.toがやっと設定できた(^^;
    どうしてもusagi.toのDNSへの登録が出来ないと思っていたら登録を誤っていた。途中でInterNICのハンドルが出たりするからてっきり出来ないものだと勘違いしていた。担当さんごめんなさい(日本語は読めないだろうからここで謝っておこう(笑))。気が付くとすごい仕掛けなんだなぁ。DNSの登録が自動でできるなんて(^_^;)。25$が安いんだか高いんだか分からなくなってくる。まあ、一回限りのコストで済むなら他社に比べてお得と慰めることにしよう。

    簡単に説明しましょう。toのトップドメインにここのサーバーのDNSを登録します。この情報は教えてくれますから勝手に使っているのではありません。そしてオーダーシステムで私のサイトに仮想ドメインを追加します。ここは固定IPなのです。そして(もちろん自動的に)アパッチサーバーのコンフィグレーションファイルにバーチャルドメインを追加します。usagiya.com自体もバーチャルサーバーなのですがその中に更に追加する形になります。nslookupすれば同じIPアドレスであることが分かります。

    しかし、どうしても必要でないドメインを取得して何をするつもりなんだろう(^^;)>自分。ドメイン廃人はフリーのアカウントのみにしておきたいものだ(自爆)。
  98/11/24

    ■突然メールが送信できない
    smtpで私のソネットへ送信できない。
    DNSが狂っているようだ。
    nslookupでtype=MXで引けないようだ。
    どうなっているのか。サポートへはメールした。
    翌日Fixedしたと連絡あり。
  98/11/12過ぎ

    ■usagi.toもあるでよ(笑)
    バーチャルドメインが出来ると読んで遊んでみたくなった。.nuは先客がいたがusagi.toなら空いていたので欲しくなってしまった。今から考えると4年前なら.comも空いていた。やっぱり後悔するものだ(^^;)
    数日後取得してしまった。これで後悔はしなくて済む(笑)

    でも、増殖は思いとどまるようにしたい。流石に今やフリーはclくらいしかありませんからね。
  98/11/12ごろ

    ■サイトオーブンに際してつれづれなる言葉
    まるで突然の思いつきのように有料のバーチャルサーバを借りてドメインを取得してしまいました。NONが発行されるようになれば欲しいとかねがね思っていました。98年の春の予定が北の国では雪便りが聞こえるようになっても一向に発行される気配がありません。

    待ちこがれつつ慌ててしまった理由の一つは新しいポストペット2001対応です。ポスペチャットの中でもペットの増殖のためのメールアカウントの増やし方の相談や質問を良く受けます。

    国内ではanetは複数取得が可能ですが前後の広告がうっとおしいし、mailbankはアカウント取得まで数ヶ月し結構受信不能のことがあるし、ジオジャパンも混んでることが多いのとホームページを持つ義務があるし、無料で安定しているところはなかなかありません。新潟のあるプロバイダーの無料サービスはサーバーが落ちて2週間経つ状態だから半年一年を考えると先が見えない怖さがあります。

    有料のところだってOCNエコノミーに事務所や自宅のサーバーをぶら下げているところはいつこけるか分からない怖さがあります。(メールサーバーのバックアップがない) メールプロバイダの夜逃げの話もちらほら聞こえてきますしね。安かろう悪かろうとはよく言ったものです。中にはがんばっているところもありますから当たりもあると思います。でも、有料のところってウォッチすることが出来ませんから人にお勧めするって難しいですね。

    海外には優秀なところがいくつもあります。しかし、日本語以外の言語を恐れる人の方が多いと私は感じています。かくいう私もインターネットからネットに親しんだ癖にパソ通に入れ込んでいるのは英語が嫌いだからです。何とか読むことが出来てもコミュニケーションをとるのは大変です。やりとりの相手をしていただいた各国のWebマスターさん、ポストマスタさんには申し訳なく思います(ごめんなさい)。

    と言うわけで海外のフリーアカウントはお奨めしても躊躇なさる方が少なくありません。たまにメールが来たときに怒られているのか、お知らせなのか、単なる広告なのかを最低限見極める必要がありますから外国語とは縁が切れなくなります。

    アメリカやイギリスやその他の英語サイトで20個位アカウント取得するとその他の西欧の言語のサイトのアカウント取得もそう難しくありません。そこまで行くとヒット率の悪いWebの辞書を引きながら勘でアカウント取得だって可能です(あなたのリスクでやって下さい。誤って有料のところに申し込んでも私は責任を負いません。) 私は機械翻訳のないオランダ語も好きではありません。ましてや東欧やキリル語圏のアカウントもいくつか頂戴していますが全く読むことが出来ません。でも、来たメールを眺めて(見てとは言えない)歓迎されたのか怒られたのか住所が変わったお知らせかくらいは勘を働かすことが出来ます。ドメイン廃人寸前までやってきました。

    また、安定しているところであってもたまにはメンテナンスとかで止まることがあります。自前でしかDNSサーバを用意していない小さなサイトでは見えなくなってしまうこともあります。英語のメールが来たり接続できないときにいちいち聞かれてたらたまらないと言う思いがあります。一応POPのところは毎日チェックしていますから前日から落ちているところは分かります。アナウンスメールであれば読んでいるから無視して良いものか判断は出来ます。

    まあ、こんなものだと思って使っている人には良いのですがポスペの場合はICQで「お使いに行ったよ」とリアルタイム性が要求されます。メールの使い方としては本末転倒のような気がしますが私は(初心者さんがメールを出すきっかけを与えたという)良さの方を買いたいと思います。私の監視の行き届くところが一番楽です。自分で管理・監視の出来るところが欲しいと考えました。日頃は一カ所から1つしかアカウントを取得してはいけないと叫びますが好きなだけアカウントを上げられたら面白いなぁと言う不謹慎な要求を思いつきました。

    限られたディスクスペースですからそんなに多くの人の面倒を見る余地はありません。日頃遊んで頂いている仲間へのお返しになれば良いという思いです。オフとかで実際にあった人や毎日のようにネット社会の中で会う人や素性が分かっているパソ通仲間であればには何も聞かずにメールアカウントを作ります。全く知らない人からの要求には応える義務がないというへんてこりんな方針が楽です。 Inter-NICを検索すれば私の素性は分かります。悪戯して海外向けにはヘボン式のローマ字にすべきところを訓令式にしてごまかしていますがスネールメールを配達して下さる郵便屋さんが間違うことはないでしょう(笑)。ならば、私にとって未知な人は私に対して自らのプライバシーを公開する義務を求めたいと思います。(具体的には郵便物が届く正確な住所とハンドルではなく実名。電話番号。転送メールやフリーメールでないリアルな電子メールアドレス。生年月日や勤務先は私も公開していませんから求めません)。toドメインのようにプライバシーを公開しないところもありますが、私を含め住所氏名電話番号を公開されるのが嫌で踏み切れない人も結構いるのではないかと感じました。

    と、脱線気味の話はまた別に書くとしてWebホスティングを選択する条件としてPOPアカウントの数を考えました。11個以上確保できて独自ドメインかサブドメインで5000円程度を上限に候補を絞ると国内ではありませんでした。探し方が悪いのかも知れないが海外でもアンリミテッドにアカウントを発行できるところはそうありません。身近なところでフリーサービスをやっているところを考えました。フリーサービスがメインでおまけの有料のところより、有料のホスティングでおまけにフリーのところが良いだろうと考えました。

    freeweb.digiwebとfreeserversが候補です。フリーだとCGIが使えないくらいで転送速度はまずまずです。336クラスのモデムだと休みなくデータを転送してきます。ディスク容量をそう望まない代わりにシェルアカウント付きで自作CGIが使えてPOPアカウントを自由に作れることを条件に考えます。ドメイン設定(DNS)以外に追加料金料金のいらないfreeserversを選択することにしました。UNIXのお勉強のためにはアカウントマネージャの様なものはなくても構わないのですが説明のページを見ていて使ってみても良いという気になりました。バーチャルドメインホスティングが売りなのも興味を持ちました。ドメイン集めまでは考えたくありませんが一つくらいは持ってみたいものだと思った次第です。

    メールのオートレスポンダーを作ってみたいと思っています。化け文字メール集めが高じて世界のフリーメールアカウントに走ってしまいました。Webメーラーはブラウザとのやりとりが発生します。パソコンやホストの内部コードとTCP/IP上のコードが違います。何よりも世界のいろんな言語のコード化に混じって日本語を送り受けすることの問題や非英語圏が元々は英語(us-ascii)しか認められていなかったところへ追加していった実装にも興味があります。自分で擬似的に作ったコードを送信する事が出来るのがWebホスティングの魅力だと思います。実のところ家庭内LANでフリーのUNIXを動かせば同じことは確認できます。しかし、それを私以外の人と共有することは出来ません。またまた脱線しますが私は日本のプロバイダーとUUCP接続の契約もしています。今は実用的に使っていません。私個人のお勉強用です。3台同時にLinuxでも動かせばsendmailのやりとりは出来ます。直接外部とはTCP/IPで送受信は出来ませんがインターネットアドレスの電子メールの交換は可能です。ここで公開はしませんがプロバイダーのサブドメインを貰っています。

    私は保守部門にいます。メールの話(未公開)の中で出てくるように機械式のテレタイプの末期を知っています。入社した時はトランジスタからICへの切り替え時期でした。保守部門ですから最終出荷から5年から10年くらいは装置を見ることが出来ます。今より遙かに長く同一機種が出荷されていました。論理回路だけでくまれたハード制御からマクロ制御を経てマイクロプロセッサ(i-8008)へと進化をしていきます。ミニコンからパソコンへと取って代わるようになってきました。メカによるシリパラ変換からV-LSIまで眺めるタイミングを得たことはラッキーだったと思います。

    そもそもUUCPを始めたのは社内で別部門に行ったことがきっかけです。研究部門で社内の草の根ネットでインターネットのメールとニュースのやりとりが出来ました。もうすでに漢字を使うことは出来ましたがMIME化されたのは途中からでした。研究員からお下がりのSUNのワークステーションとパソコンを机においていました。ネットワーク監視とメール用にW/Sを使うという贅沢でした(笑)。パソコンはMS-DOS3.1とWindows2.xの時代でした。途中でWindows3.0になりました。PC-NFSのドライバーを組み込むとコンベンショナルメモリー不足でATOKを使えないことが思い出です。VJE-βならEMSを使うことで何とか動いていました。パソコンはシフトJIS、W/SはEUC、メールやニュースはJIS(正しくはISO-2022-JP)とか行末の改行コードの違いとか異機種混合では悩ましい事態になることを経験することが出来ました。

    4年して再び元の職場に戻るときに折角勉強したUNIXのネットワーク管理などを忘れないように趣味にしようと考えました。丁度日本で商用インターネットアクセスプロバイダーが一般向けに開始した年でした。しかし、悲しいかな大阪では直接PPP接続できるプロバイダーの選択肢は限られたものでした。今のIIJ4Uの前身のIIJNETは従量制課金で全く使わなくても管理料が月に2000円と1分30円と言う今からすると想像もできない課金体系でした。PPPと同時にUUCPも契約しました。sendmail.cfを少しは忘れないためです。こちらの方は秒の積算ですから1ヶ月当たりの金額は大したことがありません。今はメールアドレスの公開をほとんどしないため月に30円の課金で済むこともあります。(2000円は別ですから決しておやすくありません。人にはお薦めしかねます。)

    たった4年ほど前ですが当時はPC-UNIXの情報は少なく、日本語の書籍は少ない時代でした。Linuxの方が日本語のドキュメントが入手しやすいと判断してインストールしました。勉強する楽しみを人に奪われたくないと思い(笑)苦労して接続をしました。今もslackwareが好きです。バージョンアップするときにフルスクッチとなりますからその都度設定が必要です。バックアップしたものは当然残してありますがCFでsendmail.cfを一から作り直すように心がけています。まあ歳だってせいもありますが忘れたことを思い出すのに丁度良いのではないかと思います。

    BSD/OSもバージョン2の時代に買ったのですがバージョンアップ料に根を上げてお蔵入りにしてしまいました。最近のユニマガにはLinuxが取り上げられるようになりましたが当時はSunOSかBSDIしか例として載らなかったのでちょっと癪だったからです(^^;)。

    バード屋故にOSに興味があります。OS2 2.1,Warp3,Warp4やNT3.1,3.5,3.51,4.0Workstationは一通りインストールして遊んでみました。ところが遊びに割く時間がほとんどなくなる事態が起こりました。(起こしました、が正解)

    この話は機会があれば別途書きたいと思いますし、あるところで私をご存じの方には全く語る必要がないことかも知れません。

    と言うわけで、今は毎日数分Linuxの状態で立ち上げてメールチェックをするだけになってしまいました。代わりと言っては何ですが化け文字メールの実験はフリーメールで行いようになってきました。他人が呆れるのですから自分でも呆れても良いのかも知れません。100で利かない数のアカウントが現在生きています。たまに実験でヘッダーや本文を自由に書き替えたものが欲しいときには依然UUCPは重宝しています。

    フリーアカウントの取得ではいろんな方にお世話になりました。やっぱりギブアンドテークの精神で何かお返ししたいと感じます。このサイトをそのために役に立てたいと考えます。勿論私への自己投資のためです。

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