更新履歴

更新履歴ではなくサーバの管理履歴と私の備忘録です(^_^;)


サーバ管理のつれづれ日記
書くのは思い立ったとき(^_^;)、何もない方が幸せかも(^^;

  2000/03/05

    ■usagi.gr.jpを追加
    バーチャルホスティングに usagi.gr.jp を追加。
    ne.jpドメインに続いてgr.jpも取得してしまいました。
    やはり「うさぎ」が欲しかったと(^_^;)。
    副責任者の印鑑証明については詮索なさらないように(^^;。
    とあるメンバーではよくご存じの方です。「うさぎ」への拘りからご協力願いました。

    usagiya.comのメールアカウントをお持ちの方は使えます。
    メールアドレスをusagiya.comのアカウント名のままで
      user@usagiya.com
      user@usagi.gr.jp
    とメールアドレスを置き換えるだけで使えます。その他の設定は今まで通りです。
    但しメールボックスは同じです。メールボックスの別名扱いです。転送メールとは異なりますが考え方は似ています。

  2000/02/06

    ■ウサギ増殖計画
    今日自分へのプレゼントをする。以前はとあるサーバを指していたusagi.ccがいつの間にか空きになっているのは去年の秋から知っていた。たまたま見たらまだ空いていた。本当はお年玉のつもりだったがお正月にはサインアップが出来なかった。実は1月にjpドメインを一つくらいは取ろうと思ってお預けにしていた。こちらの方は決まればここかどこかで運用したいと思うので今は内緒(笑)。

    ちなみに公開はまだだが
    usagi.cx
    usagi.st
    宛のメールはエイリアス設定をしてないのでusagiya.comと同じアカウント名でメールを受け取ることが出来る。トンガは別に流用したいので使わないで欲しい。近々公開することにしよう。これが「うさぎや」のサービスですと(^_^;)
  2000/02/06

    ■FronPage騒動の顛末
    日曜日で雨降り。知事選の投票も済ませ落ち着いてFronPageでの発行を試す。usagiya.comにして他は削除されずすんなり終わる。こんなモンでしょう(笑ってごまかすしかない)。

    バーチャルサーバの中のバーチャルサーバのFPは初めてだったので良い経験になったとしよう。よくよく考えてみれば単純ミス。アパッチサーバはIPでアクセスされるとバーチャルサーバの記述が解釈されるはずがない。
  2000/02/04

    ■メールボックスの引っ越し
    旧サーバのメールボックスに残っているメールを新サーバに移して置いた。User@[IP]で出来ると思ったがダメだった。sendmailってわざわざIPアドレスをドメイン名の検索して書き直すと言うことが分かった。そのお陰で旧サーバからすると自分から自分に送ってしまう結果となる(^_^;)。

    仕方がないのでusagi.acのサーバにtelnetしてftpで取ってきてここからメールした。新サーバにtelnet出来ないのはやはり痛い。
  1999/12/20前

    ■FronPage騒動
    エクステンション対応のサーバだから使ってみたくなるがとんでも無い失敗をしてしまった。usagiya.comがまだ移ってないのでIPアドレスでアクセスしたのが間違いだった。見事にバーチャルドメイン用に設定したデレクトリーごと削除されてしまう。再構築して検証してみるが同じ。DNS変更まで断念する。
  1999/12/下旬〜2000/01/30

    ■ドメインの移転(2) --メールでの修正--
    最大の難関はusagiya.comの移動だった。
    新サーバに準備していよいよ取りかかる。ネットワークソリューションのWebからフォームで入力するとメールのフォーマットを送ってくれる。折り返し送って終わりかと思ったがそうは問屋が下ろしてくれなかった。バージョンが違うから書き直せときた。おいおい私はちゃんとWebから取り寄せたはずだぞ。

    仕方がないので書き直す。変更箇所は少ないから英語と格闘することはない。ところがまた否定応答が返ってきた。もうメールフォームでは受け付けないと。あれれ、それ以外にいくら読んでも方法がないんだけど。そりゃリセラーアカウントがあれば別だけどこっちは一つしか用がないのに。

    新旧の両方のヘルプデスクに泣きつくことを思いついた。しかし旧の方はあなたが出来るからここを見てと来た。新の方はネットワークソリューションではなくネットネームの方のリセラーで出来ないと言う返事。もちろんあなたが変えうると追伸はあった。

    再度ネットワークソリューションのWebからフォームを試してみる。またバージョンが変わっている。しかし否定応答。そうしている内に年が変わってしまった。やけくそでもう一度出すが同じ。

    期限の1/15が近づいて来て焦り出す。
    まだかとメールが飛んできた。ネットワークソリューションが変えてくれないと泣きを入れてみるとすんなり受け入れられた。どうやら私だけではない様子(^_^;)。

    今度は作戦を変える。ヘルプのフォームにこれとこれとこれとやってみたがDNSの変更が出来ない。どうすればよいかと訪ねる。ところが返事は来ない。再々と書き込んでみると新フォームを送ってきた。Ver.3から始まってVer.6まで上がっている。2ヶ月足らずでなんと言うことをしてくれるのだろう。

    ようやく肯定応答が届く。12/20過ぎから初めて1ヶ月以上経った1/30である。翌日には新サーバにちゃんと変わっていた。

    やれやれ。まあ英語での泣きつき方のお勉強になったとするか(^_^;)。
  1999/12/下旬

    ■ドメインの移転(1) --Webから修正するところ--
    usagi.to
    何も問題なく素直に出来た。単にDNSを書き換えるだけ。一日で更新されるなどスムーズ。

    usagi.cx
    何も問題なく素直に出来た。久しぶりにカニさんを見た(^_^;)。

    usagi.st
    ここは恐る恐るやってみた。何故かというと未だに請求がない。取得後管理会社が替わってトラブルも経験しているし実に不安。見ると更新料金がいるらしい。今更嫌とは言えないので約10$を払うことにする。これで継続性のお墨付きを貰えたとするなら安いものだと思う。

    usagi.nu
    ここはドメイン転送だった。更新手数料が必要と思いこんでいたが私の場合は転送契約だったので費用は掛からないのだった。同じusagiya.comを示すから変更は要らないが只だから向学のためにusagi.acに変更してみる(笑)。
  1999/12/12ごろ

    ■サーバの移転
    いよいよ前のサーバの運営業者からもう止めると宣告が来た。薄々は感づいていたが突然にも思える。事業のリストラであろう。親会社のホームページまで見る気がしないから詮索しない。ここの業者に決めたのは単に移転先としてお奨めがあり選択肢の一つにしただけである。

    今までのところが容量が小さい事もあって使える機能の割には破格の安さだっただけに選択には苦渋する。いっそサーバごとのレンタルも考えないわけではないがマルチドメイン対応だと価格的に難がある。もっとも管理を考えると楽しいけど時間のゆとりが見いだせるか自信がない。日本でもバーチャルサーバでマルチプルドメイン対応のところはあるが少なくともアメリカより本来ネットワーク的に近くてもテレホタイムに重くなるようなところは避けたいと思うと月1万円以上する。9800円でサーバが借りられるご時世というのに(^_^;)。前の時もそうだったがフリーサービスを提供しているところで有料のところも選択肢にする。実際使ってまあまあ満足だったがここは高くてもビジネスに対する捉え方が違って見えた。勿論私は商売する気はないが先進のアメリカを見てみたいという思いもあってアメリカにすることにした。導入はしてないが例えばWebのフォームで折角SSLを使ってもそれを平文のメールや平文のtelnetで見たら意味がないだろうと言う風に書かれていた。この一言が殺し文句になってここを選択した。デフォルトでtelnetが使えないのは痛いが従来からの継承でメールサービスとドメインパークをメインにするならそれでも良いかという考えだった(後から後悔するだろう)。

    もっと高く付くけどFrontPageがリセラーとして導入できるというのも面白そうだと思った。考えてる余裕がないのでとっととサインアップしてしまった。

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